皮膚科の医師求人に応募して採用となり働いた日々の話

ネットで探して緊急患者のないクリニックへ転職

医師 求人 : 医師求人募集・転職

ネットで探して緊急患者のないクリニックへ転職重篤な患者が来ない治療の日々転職をして私の体調も良くなった

大きな病院で働いていたのですが、夜勤が肌に合わなかったため数年で退職させてもらいました。
搬送されてくるのは重体の状態にある患者ばかり、心が持たなかったというのもあります。
それでも働かなければいけないので、ネットで医師求人の情報を探していると、隣の市にある皮膚科専門の病院で好条件で募集をしているのを見つけたのです。
定時で帰れる、緊急の状態にある患者の治療は行わない、これらが魅力的だったからすぐに医師求人に応募して面接にこぎつけました。
結果は採用しますとのこと、数年でも働いた経験があるなら戦力とみなしますとも言ってくれたから嬉しかったです。
採用になった病院で勤めているのは私を含めて医師が2人、看護師は3人です。
建物の規模もかつて勤めていた病院に比べると、小規模といった感じでした。
後で知ったのですが、求人で医師を募集したのは前にここで働いていた方が体調を崩して退職したためです。
いざ働いてみると、午前中がとにかく忙しくて一息つく間もないほどでした。
予約をしたお客を優先的に診断し、その合間に一般の方々の治療を行うという形式です。
ただ、午後になれば来客数も減ってくるので、それまで頑張れば何とかなると思って働いていました。
お客の数は月曜日が最も多く、木曜日と金曜日は少なめなのは前の病院と似ている気がします。
年齢層は高齢の方がほとんどだったけど、時々、近所にある学校で転んだなどの理由で子供がやって来ることもありました。

医者になった頃、忙しくもなかった当直がつらいというオーベンが理解できなかった。
30代半ばくらいから当直明けのパフォーマンスに影響が出ることを実感、30代後半で昔のオーベンの気持ちがとてもよくわかり、今、こころの寿命が削られてるのが身にしみてわかる。

— うめの同居者【ふくちゃんとも同居者】 (@aoyamaume) 2016年9月25日